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- 無限の可能性 [2008/08/21]
先日、雨上がりの屋外をテクテクと歩みを進めていると、とあるビルの階段の下に座り込む女性を発見。
その女性、歩道にヘタリ込むように座り込み、上半身は両手を地につき、顔を伏せた状態で全く動きません。
声も全く上げず、顔も見えないため年齢は確認できませんが服装からみて20〜30代といったところか。
雨で濡れた階段で滑って腰を打って立てないのかな?
どうしよう?「大丈夫ですか?」って声かけたほうがいいのかな?
でも、もし・・・だったら声をかけるのは失礼なのではないだろうか?
腰痛めてる場合と異なるもう一つの可能性が頭にチラつき、ボクは声をかけるのをためらったのです。
うら若き頃から話さなければナイスガイという誉れ高い称号を頂いていた辛口コメンテーターのボクなのですが、実際は見知らぬ女性の身を案ずる、そんないい奴だったのです。
すると、遠くの方から救急車の近づく音が。
どうやらその女性はやはり階段から落ちて腰を打って動けなくなり、携帯で救急車を呼んだようでした。
聖地の方角に祈りを捧げる敬虔な教徒ではなかったようです。←そんな可能性でためらうな
その女性、歩道にヘタリ込むように座り込み、上半身は両手を地につき、顔を伏せた状態で全く動きません。
声も全く上げず、顔も見えないため年齢は確認できませんが服装からみて20〜30代といったところか。
雨で濡れた階段で滑って腰を打って立てないのかな?
どうしよう?「大丈夫ですか?」って声かけたほうがいいのかな?
でも、もし・・・だったら声をかけるのは失礼なのではないだろうか?
腰痛めてる場合と異なるもう一つの可能性が頭にチラつき、ボクは声をかけるのをためらったのです。
うら若き頃から話さなければナイスガイという誉れ高い称号を頂いていた辛口コメンテーターのボクなのですが、実際は見知らぬ女性の身を案ずる、そんないい奴だったのです。
すると、遠くの方から救急車の近づく音が。
どうやらその女性はやはり階段から落ちて腰を打って動けなくなり、携帯で救急車を呼んだようでした。
聖地の方角に祈りを捧げる敬虔な教徒ではなかったようです。←そんな可能性でためらうな
